コピーライティング おすすめ本 ランキング ~基礎から実践まで~

コピーラィティングはどんなビジネスをやるにしても大事なスキルです。たとえ外注するにしても基本は知っておきたいものです。こちらでは、セミナーや講座、高い情報商材を使わずに市販の書籍で学ぶための、本を紹介します。

私は広告の現場で何年か過ごしてから独学、今は人にコピーライティングの基本を教えています。

本で学ぶとしても、どんなことを学びたいかは目的によって異なります。ここでは私の経験に基づいて、いくつかのパターンを想定し紹介してまいります。

コピーライティングを基礎からきちんと学びたい

基礎から全部きちんと学びたいなら、まずはこの本です。日本語の書籍としては最高峰です。『最強のコピーライティングバイブル』の「PART 1 戦略を練る」は絶対、絶対、絶対、読んだほうがいいです。

今、国内でこれを超えるコピーラィティングの本はありません。同等の本はあるかもしれませんが、総合的にみたら難しいと思います。何しろコピーラティングの本家本元のアメリカで教祖たちが書いた本を要約した上で、最近の日本の広告を実例として掲載しています。私は迷わず推薦します。人にこれを使って教えていますが一番いいです。

上記の本の元となっている本の中の一冊です。原典(原点)を確認したい方は買って読んでもよいと思いますが、上記の本を忘れずにともに読みましょう。

神田さん的なノリがあまり好きでない人は、有田さんまたは川上さんの著書をじっくりと読んで勉強しましょう。私もそうして学びました。ただ私が人に教える時のテキストは上記の本です。

有田さんの本です。コピーラィティング全般が学べて、かつ長めのコピー(ボディコピー)が重点的に書かれてます。初心者はこれからやるといいでしょう。

有田さんの本です。こちらは短めのコピーラィティング、いわゆるキャッチコピーを重点的に説明しています。初心者はこれも必要です。

川上さんの本です。この本も素晴らしいのですが、短いコピー(キャッチコピー)が中心です。ですが、しかしそれでもよければ、基本を学ぶには十分です。

特定商品分野のコピーライティングを学びたい

食のおいしさのコピーライティングに特化した書籍です。重宝しています。

すぐに現場で使えるコピーライティングの本が欲しい

それならこれしかありません。キャッチコピー専用ですが、これほどコスパのよい本は国内にありません。不動です!
「業界最安値」「入手困難」など、そのまま本からピックアップして並べれば、すぐに完成します。「バカ売れキーワード」を1000語収録したうえで意味、用法、使用例、類義語まで掲載しています。

基礎を「最強のコピーバイブル~」で学んだ人も、これは辞書みたいなもんなんで、買って手元においてください。このようなコレクションをスワイプファイルといいまして、本来は自分で作るものなのですが、まずはこれを買って代用しましょう。

食のおいしさのコピーライティングに特化した書籍です。重宝しています。

WEBの世界で使えるコピーライティング

最近はブログを上手に書けるようになるため、コピーライティングを学びたいという方も増えてきました。それなら、これらの本です。

これらを読めば、ほぼ完ぺきです。商品を売るためではなく、ブログ記事を効果的に書きたい方におすすめです。

まとまっている上にツボを押さえてます。まずはこの一冊です!

時間があるなら、この本をきちんと読むことをお勧めします。基礎もきちんと学べます。

この本は、たぶん広告業界では誰も知りませんが、WEB業界で知らない人はいません。上記の2冊で十分ですが、まあこの本も人気があるしストーリー形式で面白く読めるんで、自分に合うと思ったら見てみてもよいのでは。

文章力と思考力を磨く本

文章表現って最終的には心理戦なので、そうした観点から考えるには、まあ一つのヒントにはなると思います。

コピーラィティングの本質は、良き思考です。私はアウトプット思考というべきものが大事だと思っています。そうした思考自体をよりよくブラッシュアップするには、以下の本がヒントになると思います。

ちょっと古いですが今でも時々読み返してます。

思考自体をとらえ直すのにいいです。

ブログ記事できちっと何かを伝えるということを追及するなら、この方のパターンもしっておくといいです。

文章術系で一番しっくりくるのはこちらの本です。

おわりに

商品が売れるかどうかは、コピーラィティング(文章力)ではなくマーケティングの力で決まります。くれぐれもお忘れなく。

ぜひ本屋さんで中身を見てください。どれも買って損はない(と私は思っている)のでご購入を!